ストーリー:
1920年代にF・スコット・フィッツジェラルドが執筆した、80代で生まれ、そこから若返っていくひとりの男の姿を描いた短編の映画化作品。普通の人々と同じく彼にも時の流れを止めることはできない。ニューオーリンズを舞台に、1918年の第一次世界大戦から21世紀に至るまでの、ベンジャミンの誰とも違う人生の旅路を描く。
丸の内ピカデリー1ほか全国にて
(C) 2008 Paramount Pictures Corporation and Warner Bros. Entertainment All Rights Reserved.
作品情報 - ベンジャミン・バトン 数奇な人生
製作年度: 2008
製作国: アメリカ
監督:デビッド・フィンチャー
脚本:エリック・ロス
出演:ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ティルダ・スウィントン
配給会社: ワーナー・ブラザース映画
ベンジャミン・バトン 数奇な人生公式サイト
レビュー - ベンジャミン・バトン 数奇な人生
投稿者:marklesterさん - 2010/05/23 13:12
序盤で察知した3っつのマイナス要件、
1.ブラッド・ピットが 「ブラピ」 でなかった。
2.監督の不可解な自制
3.非連続的なキャラクター付けの予感
を今作が改善していくのか否かが、ボクの鑑賞テーマとなりました。
そして、序盤早々に激しく心を動かされた
「逆行する大時計」 による 芳醇なる映像世界が
ラストの8分において、
怒涛のように押し寄せてくる快感に
身をまかせる鑑賞となったのです。
完成版はこちらまで、ネタバレ注意。
↓
http://ouiaojg8.blog56.fc2.com/blog-entry-95.html
投稿者:meeya*ミヤ*さん - 2010/04/28 17:12
人生の重みを感じさせられました。
自分が年老いた時に観たら、もっと違った感想を述べてそうな気がする。
作品時間が長いので、ちょっとダラダラ感があるかな…。
投稿者:cocco(^−^)さん - 2009/07/25 23:49
何も期待せずに見ました。
前情報は、テレビCMのみ。
見始めはコメディタッチかな?って感じに微笑ましい部分が幾つもあり…
80歳の老人からスタートするベンジャミンの素朴で純粋な人間性を微笑ましく、可愛らしく感じながら見ていましたが…
後半進むにつれて何とも悲しく切ない気持ちになりました。
作品としては◎です^^
本当になんて数奇な人生なんでしょうね
人生の時計が逆だなんて
考えた事もありませんが
不幸と言うか
とても辛い人生なのだと思いました。
それは
本人も
彼を愛する人たちも…
見て数日経ちますが
未だに心が痛みます…
それは自分が今生まれて間もない赤ちゃんの母親だから…なのかもしれません。
ベンジャミンを思い出してしまうのです…
温かくも切ない
そんな素敵な作品に仕上がっていると思います^^
投稿者:erimeさん - 2009/05/24 07:26
物語の進み方としては、トム・ハンクス主演の『一期一会』みたいにベンジャミンの一生が淡々と描かれていきます。
『数奇な…』というタイトルですが、ベンジャミンが人と違う以外は特に変化はありません。
何よりブラット・ピットが若返る!それが楽しみな人は面白いかもしれませんが、それ以外の人はちょっと物足りないかも?
投稿者:ひまわりさんさん - 2009/03/31 09:41
私の見たい映画の一つです!
本当にそんな事あったら、悲しい事でしょうネ〜でも、興味のある映画です(^^)v
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